FAQ

Q1基礎はどのようなものになりますか?
A1基礎は地耐力によって設計します。独立基礎、布基礎、下駄基礎、などを使用します。
Q2コンテナモジュール同士を繋げたときに壁・柱をなくすことは可能ですか?
A2コンテナモジュールはラーメン構造になっているので、柱をなくすことはできません。壁は構造体として計算していないので、なくすことが可能です。
Q3暑さ、寒さへの対策を教えてください。
A3屋根に遮熱塗料、内壁に発砲ウレタンなどを使用します。
Q4コンテナモジュールで多層階にすることは可能ですか?
A4Rグレード工場で制作しているので5F建てまでの建築が可能です。構造計算上、鉄骨の厚みが増すので3F建てまでの場合、経済合理性(コスト面)で既存の建築と比べ有利になるケースが多いです。
Q5コンテナモジュール間の防水について教えてください。
A5弊社のコンテナ型モジュール建築(コンテナハウス)では、下地ピッチを広げることができる折半屋根を使用するケースが多くあります。
Q6コンテナモジュールを縦に置くことはできますか?
A6可能です。高さに対して接地面が少ないので基礎の構造が特殊になります。
Q7内装は工場(中国)で制作可能ですか?
A7可能です。ただし内装材については、日本基準のF4に相当するものがない。→日本から輸出する or 下地までを工場で制作します。
Q8自由に鋼製建具を設計することはできますか?
A8全面ガラス張りや自動扉もつけることができます。消防法とガラスの構造→一般建築と同じ基準であれば。

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※サイト内の(コンテナハウス)とは、建築基準法に適合した建築用コンテナを使った建築物をさします。