Q1コンテナ型モジュール建築(コンテナハウス)とユニットハウスは何が違うのですか?
A1デベロップのコンテナ型モジュール建築(コンテナハウス)は、建築基準法に適合する=建築確認が取得できるコンテナです。柱と梁だけで耐震強度設計された鉄骨ラーメン構造を採用しています。
Q2物流で使われているコンテナとは何が違うのですか?
A2物流コンテナとの最大の違いは、デベロップのコンテナ型モジュール建築(コンテナハウス)は建築基準法に適合する=建築確認が取得出来るコンテナである、ということです。
物流用のISOコンテナは、海上輸送、鉄道貨物、陸上輸送用の物流用容器であるため、建築物として利用する場合は、安全性に欠ける状態となります。
また、壁面も強度設計に組み込んでいる物流用コンテナと違い、鉄骨ラーメン構造の建築用コンテナは、天井・床・壁面の開口や仕様を自由に設計することができます。
Q3建築用コンテナのサイズが知りたいのですが。
A3デベロップでは、以下の建築用コンテナのサイズをご用意しています。
・10フィート:W 2,991mm × D 2,438mm × H 2,690mm
・20フィート:W 6,058mm × D 2,438mm × H 2,591mm
・40フィート:W 12,192mm × D 2,438mm × H 2,591mm
・40フィート(ハイキューブ):W 6,058mm × D 2,438mm × H 2,896mm
詳しいサイズや重量はこちらをご覧ください。
Q4コンテナ型モジュール建築(コンテナハウス)の耐用年数は?
A4メンテナンス状況にもよりますが、10年以上を目安にお使いいただくことができます。
また、当社でご購入いただいた製品の修理やメンテナンスも承っていますのでご相談ください。
Q5積み重ねは可能ですか?
A5可能です。従来のコンテナは横に繋げて幅を広げることしかできませんでしたが、デベロップでは、5階建てまでの建築物なら縦への拡張も実現可能です。限られた空間を有効活用することができます。
Q6どのようなカスタマイズができますか?
A6コンテナ同士を縦横に連結して広い空間を作り出したり、逆に小さくすることもできます。照明、エアコンや換気扇の空調設備、ドア、窓、シャッターなどを取り付けることも可能です。内装や外装の装飾もできるので、自由度の高い空間デザインを実現。電気の配線や水道の配管も可能です。
Q7コンテナモジュールを建物や店舗に使う場合は建物とみなされますか?
A7コンテナを倉庫や店舗・事務所、住宅や宿泊施設として継続的に使用する場合、建築確認の申請が必要です。設置場所や用途によって建築確認が取得できる条件が異なりますので、お気軽にご相談ください。
Q8設置する場所の制限はありますか?
A8設置する場所が平らであることと、地面が固いことが理想です。たとえば、倉庫として利用する場合、コンクリートの平板ブロックを4隅もしくは6~8カ所、敷設します。敷地が複雑な状況の場合、各所に敷設するコンクリート平板ブロックの積み上げ枚数を変化させて調整します。過去には砂浜、田んぼの中、山中の斜面やビルの屋上などさまざまな条件の土地に設置してきた実例もありますので、お気軽にご相談ください。
Q9見積りに料金はかかりますか?
A9お見積り、打ち合わせには一切料金をいただきません。まずはご相談ください。
Q10契約後のキャンセルは可能ですか?
A10当社の製品は受注生産品となるため、契約後のキャンセルはお断りさせていただいています。
Q11コンテナモジュールの買い取りはやっていますか?
A11買い取り可能です。コンテナの状態、場所などの条件によって価格は変動しますので、まずはご相談ください。

上記以外のお問い合わせやさらに詳しい情報をお求めの場合はお問い合わせください。

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※サイト内の(コンテナハウス)とは、建築基準法に適合した建築用コンテナを使った建築物をさします。