短納期を可能にするデベロップ独自のパラレル工法

短納期を可能にするデベロップ独自のパラレル工法

  1. 1.不動産調査

    1.不動産調査宅地建物取引士が土地と事業の評価をします。

    建築予定地の法的制限や敷地条件を精緻に調査し、建築可能かを検討します。周辺環境の市場調査も踏まえ、事業計画の実現可能性などを検証・評価します。
  2. 2.地盤調査

    2.地盤調査一級建築士が地盤状況を評価します。

    建築において重要な地盤を調査し、建築地の土地状況を把握します。調査結果を受けて、地盤改良の必要性などを検討します。
  3. 3.設計・意匠

    3.設計・意匠建築地に合わせて、一級建築士が建築プランを設計します。

    地盤調査結果などを基に、建物設計~構造計算を実施します。コンテナ型モジュール建築(コンテナハウス)の豊富なノウハウを持つ建築士・デザイナーが最適な建築プランを作成します。
  4. 4.建築確認

    4.建築確認建築基準法への適合証明を取得します。

    専門スタッフが必要書類を準備し、建築確認の申請・手続きを行います。建築確認申請においては、お客様による手間は必要ありません。
  5. 5.製造手配~コンテナモジュール製造

    5.製造手配~コンテナモジュール製造国土交通大臣認定工場(Rグレード)内でコンテナを製造します。

    建築確認と同時に、コンテナモジュール製造を海外工場にて実施。内外装をあらかじめ施工します。確認、製造の2つの工程を同時に進行することで、短工期が実現できます。
  6. 6.運搬

    6.運搬特許取得の輸送方法で建築予定地まで運搬します。

    海外の製造工場から施工現場までの搬送では、輸送にかかるコストを削減させるため、海上輸送用コンテナの輸送ラインを活用します。また輸送時の揺れなどによってコンテナモジュールが傷つくことがないよう細心の配慮を施します。※特許取得
  7. 7.基礎工事

    7.基礎工事強固な基礎でコンテナを支えます。

    コンテナモジュール自体が強固であっても、基礎が脆弱では意味がありません。建築は足元が非常に重要です。施工管理担当者の管理のもと、強固な基礎をミリ単位の精度で製作します。
  8. 8.建築工事

    8.建築工事現場でコンテナモジュールを組み上げます。

    連結・接合するだけで棟上げが完了します。約3時間程度で完了するため騒音なども少なく、近隣への負荷を最小限に抑えることが可能です。
  9. 9.完了検査・お引き渡し

    9.完了検査・お引き渡し専門の担当者が入念な検査を実施します。

    建物完工後、施工、検査の各担当者がお客様の立ち会いのもとで、複数回にわたって入念な検査を実施します。検査をクリアし高い品質を確認した上で、お客様に建物をお引渡しいたします。
  10. 10.アフターサービス

    10.アフターサービスきめ細やかなフォローをお約束します。

    お引渡しが終わり事業運営を開始された後でも、折りにふれてご訪問。建物の快適性を状況を確認し、日常的なアフターサービスを実施します。きめ細やかなフォローにより建築後もご安心いただけます。

お見積り無料。まずはお問い合わせください。

コンテナ建築のトップランナーだから可能なサポート体制。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

※サイト内の(コンテナハウス)とは、建築基準法に適合した建築用コンテナを使った建築物をさします。